ぶろぐらみんぐ
主にゲーム日記。たまに時事雑記。
KillZone 2 フラッシュ&サンダーパック雑感
例の如く発売日には買ってたんだけど、プレイ回数少なかったもんで自重した。


[ビーチ]
青い砂浜想像していたら泥んこ塹壕戦やらされたでござるの巻。浜辺もやっぱりヘルガーンだったぜ!
てなわけで、ビーチ。規模はやや狭い程度で、多階層マップが多い本作に於いては珍しく、ほぼ平面1階層と言って差し支えないマップ。しかしながら、地面の凹凸が激しく、狙いを付け辛い。裏取りルートが少ないので、大概同じ場所で押し合いになる。ややヘルガーン不利な印象。
マップの性質上、一気に沢山の敵をマーキングしやすく、大体常に狙撃を狙える偵察兵、凸凹地形のお陰で走ってるだけでも致命傷を受け難い突撃兵辺りが活躍しやすいかな。

マップの構造自体は工夫する部分が少なくてちょっと残念だけど、代わりに常時総力戦って感じで、忙しくって楽しい。

[南部の丘]
歩兵が白兵戦してるところにレーザーぶちこむISAマジ鬼畜。
南部の丘。屋外と屋内、両方のシチュエーションが混在するタイプのマップ。規模は中規模。屋内に当たる真ん中の砦が肝で、ココの2階を制圧してると有利に進められる。そんなわけで、砦の取り合いが大事な要素のひとつなんだが、砦の入り口は四箇所で、2階への入り口も四箇所有り、全ルートをカヴァーするのは難しい。大体のルールで屋外に拠点が発生するため、上手い具合に人員を割く必要が発生する。と、2階制圧状態の維持は中々難しく、戦力が均衡してるとコロコロ戦況が変化して面白い。戦力が偏ってると泣ける。
このマップ、最大のインパクトは冒頭に触れたレーザーで、4-5分ぐらいの間隔で背景のISA巡洋艦がレーザーが発射、マップ全体が爆発に巻き込まれ、屋根の無い地点に居るプレイヤーが死亡するっちゅーギミックがある。発射前には警報ブザーが鳴り、発射されても爆風が到達するまで若干のタイムラグがあるので、屋内に逃げる事は容易いのだが、敵も味方も屋根を求めて走るので、飛び込んだ小部屋が敵だらけだったり、逆だったりって事が有る。間隔が広くタイミングが読み難いので、戦略に組み込むのは難しいが、スパイスとして良い味だしてる。だが、掃討戦ではカンベンな!

レーザーはインパクト強いが、それ以上にマップの構造が秀逸。色んな可能性が有って楽しいと思う。捜索回収戦の持ち帰り先が両陣営隣り合わせで、マップ中央ってのも中々新しい。


前回のスチール&チタンがちょっと残念だっただけに、あまり期待していなかったんだが、今回はかなり良マップ。一弾二弾と狭いマップが大目だったんで、次辺り大規模マップが欲しいですね。若しくは川みたいな明るい所。
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