ぶろぐらみんぐ
主にゲーム日記。たまに時事雑記。
KillZone2:ミッション変更のタイミングは超大事。
↑てなわけで、今回はKillZone2、マルチプレイのお話。まぁ、タイトルから中身はおおよそ見当付くと思うけど、今更かよ!当然だよ!的な突っ込みは無しで頼む。

KZ2のマルチプレイには対戦のルールが幾つか有り、"対戦中シームレスに変更される。"まぁ、複数のルールが準備されてて、ルール毎に動きを変えるってのは、他のFPSでも普通にある要素なのだけど、その切り替えが"シームレス"なのは珍しい。で、シームレスならではの戦略が有るわけで。

さて、ルールの切り替えのタイミングだが、細かく分解すると、ゲーム終了後、"20秒前後の空白の時間"を経て、次のルールに移行する形になっている。今回のネタは、その20秒間。この時間帯、前のルールでドンパチやってると、ついアツくなって、そのままドンパチ継続しがちだが、実はそれはあんまり良い手じゃあ無い。・・・じゃあ何をすればいいの?と言うと、ズバリ、場所取り。相手より先に次のルールの重要地点を確保しちゃうのだ。てなわけで、先ず前提として、マップと、掃討戦、制圧防衛戦、捜索回収戦のオブジェクト出現位置を頭に叩き込んでおく必要が有るので、そこは頑張ろう。

で、覚えたら、次。

兵科によって、場所取りの重要度、やることに差異があるので、次はこれを覚える。
特に場所取りが重要なのは、戦術兵、小隊リーダー。次点が工兵、撹乱兵、偵察兵。捜索回収戦に限り、突撃兵も重要。それ以外の兵科は、前ルール終了地点で相手を足止めするコトも必要なので、そこは臨機応変に。

戦術兵なら何といっても重要なのはリスポーンスモークの配置。掃討戦で先んじてリスポーンスモーク置ければ相当有利なので、かなり重要な役目。しかしながら、リスポーンスモークはご存知の通り、2個までしか置けないので、スタートダッシュ決めるなら、前ルールの終盤になったら、敢えて次ルールに備えてリスポーンスモークを置かないとか、そういう配慮が必要。

小隊リーダーの仕事は言わずもがなリスポーン地点。戦術兵に近いね。こちらは、自分が死ぬとフイになる代わりに、設置に制約の有るスモークと異なり、いつでも有効。ある程度人が集まったり、スモーク配置されるまで、臆病に立ち回って前線にチームメンバーを送り出すべし。

工兵の仕事はガンタレットの設置。こちらも4つが上限なので、ルール終了が近づいたら、敢えて自分のガンタレットを壊しておけると尚good。無論、配置数に余裕が有る時はわざわざ壊す必要は無い。てか、ガンタレットだけども、先取り云々に関わらず、上限数設置されたら、積極的に破壊&再設置した方が良いと思う。壊されない位置に有るガンタレットなんてのは、大概役に立ってないよ。役に立ってたら壊されるもの。

撹乱兵はC4設置。先取り目的で突っ込んで来た相手と鉢合わせになる事も多々あるので、変装も地味に効く。

偵察兵は狙撃位置確保。或いは、ステルス利用して、拠点に陣取っちゃうのもアリ。

突撃兵は捜索回収戦でオブジェクト即確保できれば前ルール次第では1ポイント確定ぐらい有利なのだけど、他のルールではイマイチ。消耗兵的な立ち回りになりがちなコトも有って、終了後の場所で凸って死んで、新品の状態で、先に潜り込んだプレイヤーやリスポーンスモークから出現した方が頑張れるかと。だから、捜索回収戦確定な時以外は凸ってれば良いと思うよ。


てな具合ですかね。掃討戦とか、目標地点で延々リスキルの嵐になりがちだけど、場所の先取りが決まるとあっと言う間に勝負付いちゃうので、馬鹿にできないっつーか超重要。
いい加減、浸透してきて、殲滅戦なのに終了数秒前には掃討戦の目標ポイントで殲滅戦やってたりと、余裕綽々で爆弾設置&破壊みたいな真似はできなくなってきたけど、まだまだ強い戦法だし、何より楽しい。オススメです。
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