ぶろぐらみんぐ
主にゲーム日記。たまに時事雑記。
サガットとジョーはムエタイにごめんなさいしなきゃだよね。
今更ながらマッハを観た。偶々放送してたもんで。


まぁ、なんだ。ココに取り上げる辺りで察していただけてると思うが、物凄く面白かった。

アクション凄いよと言うのは前々から聞いちゃ居たんだが、ワイヤーなし、CGなし、スタントマンなし、早送りなし、その上、タイ映画、ムエタイ、と縛り要素が強すぎるので、「所詮、スゴい言うても、縛り要素考慮した上ででしょ?」と、思っていたのだが、とんでもなかった。人間やればできるんだね。

兎に角アクション凄かった。コレだけでも観る価値有り。・・・ってか、他に観る要素無いとも言う。九割方はアクションだし、ストーリーは適当であるし、ジャッキー的なオトボケ要素も無かった。まぁ、ここまで来ると有る意味清々しい。


さて、この映画、先述の通りストーリーは無いに等しいが、それでも一応存在する。っちゅーか、主人公の性格が、ヒーローのセオリーよろしく"強いけど無闇に拳は振るわない主義"であるので、動機付けが無いとアクション映画にならぬ。
んで、そのストーリーであるが、要約すると"村で大事にしてた仏像の首が盗まれた!仏像の首早く取り返してきて!"と、言った按配である。まぁ、仏教の国らしいストーリーであるな。ところで、この首を取られた仏様であるが、何故か盗んだ本人を差し置いて、村に制裁を加える(具体的には日照り続きにする)。この点、余りに不可解であったので、仏様の"俗に言う「バチが当たる」的な制裁行為で行使できる力が日照りのみ"なのか、それとも村人を急かせる為なのか・・・等と、色々考えてみたが、アクション9割の映画でそうのような事を考えるのは些か無粋であると思い直したので、そこで考えるのを止めた。

なんにせよ、仏様には恐ろしいパウワーが有るのは間違い無いので、日本においても、仏様の扱いには気をつけるべきであろう。と、言うか、日本では、仏教徒の癖に神社に参拝してみたりなどの行為で日常的に仏様の鬱憤を溜めさせている可能性が高い。昨今の不況とか、以外とこの所為かも知れぬ。

そんなようなワケだので、とりあえず、クリスマス辺りから廃止してみてはどうだろうか。
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