ぶろぐらみんぐ
主にゲーム日記。たまに時事雑記。
すばらしきこのげぇむ
すばらしきこのせかい

システムが結構複雑っちゅーか、喩えの利かないシステム盛りだくさんで、説明してたらすごい量になったので、一旦全部消してざっくり書き直した。毎度、魅力を伝え切れて無いのだが、今回は何時にも増して感が有るので、ちょっとでも興味を持ったならば是非手にとって貰いたい。DS有るなら買っておけレベルの良作だと思うから。


てなわけで本編は続きで。



DSの為のゲーム。タッチペン操作は勿論、表現、ストーリー、インターフェース、どれを取っても、DSに最適化されていて、カクカク&お粗末テクスチャーな汚ったねぇポリゴン表現にイライラする事も無いし、DSだからって理由だけで必要も無いのに無理やり付けた使い難っくいタッチペン操作にイライラする事も無い。こういう面ではスクウェアらしくないなw
だが、ゲームシステムは大変スクウェアらしく、今までのゲームにあまり類を見ない、実験的なシステムが目白押し。

[ストーリー]
ネタバレに成らない程度って難しいね。話の内容は・・・公式サイトでも見てくだし。謎を解明しては、また新たな謎がー・・・てな展開&時間制限のドキドキ感が有って俺は結構好きだった。あ、ネク君はじめ、登場キャラの成長的要素も好き。
システム的な話をすると、一日単位でチャプターに分かれてて、通しで10時間前後。・・・もうちょっと掛かるかも知れない。んで、分岐は無し。
一日単位で区切ってくれているお陰で区切りを付けやすい。トータルの時間も短めで、据え置き機ならちょっとどうよと思うトコロだが、携帯ゲーム的には両者とも丁度良いと言った印象。

[戦闘]
上下画面、別々の操作で同時に戦闘を行う。上画面はキーによるコマンド入力、下画面はタッチペン操作なアクションゲーム。大変忙しいが、上画面はオートプレイに出来るし、何時でも難易度を変更可能なので、それが原因で行き詰る事は先ず無い。が、上下で上手く連携するとダメージにボーナスが入ったり、高難易度では両方マニュアルじゃないと中々苦しかったりと、上手く上下操れるとそれなりに特典もあり、やり応えが有る。また、結構疲れる戦闘なのだが、強制イベント以外では自分から戦闘を仕掛けない限りエンカウントしないので、戦闘が煩わしくて・・・って事も無い。
弱点は・・・慣れるまでしんどい事とタッチペン側の入力精度がややアバウトなのが気になる事か。

[その他システム]
Lvが任意に変更できたり、流行がどうのこうのとか、食べ物をどうこうとか・・・と、色々システムが有るが、キリが無いので省かせてください。現実時間が反映されるシステムとか、すれ違いとか、DSの機能網羅した感じ。システムどんだけ覚えりゃ良いんだよって勢いだが、深く考えなくても・・・ってか、放置でもクリアはできる。

[音楽]
珍しく音楽なんてカテゴリを付けてみた。てゆか付けざるを得ない程の衝撃を受けるね。携帯機で普通にヴォーカル付きの楽曲が流れる。イベントでなく、通常のゲーム中に。しかも、曲数は軽く10を超えてる(数えた事無いんだが、15-20ぐらい有ると思う)っつーんだから驚きだよ。一応、細かくは先日のサントラの回で触れてるので、こちらを参照してくだし。ちなみに、Vo付き楽曲の数々を入れる為に当初予定していたムービーを全てカットしたらしい。これまたスクウェアらしくない。しかしナイス判断。

[総評]
良作。目新しいシステムが山程有るけども、殆どが無視してもクリア可能な具合に調整してあるので、実際はさっくり遊べる。し、同時に、山程有るシステムをしっかり使い込めばどっぷりも遊べる。やりこみ要素もたっぷり。ストーリーも緊張感が有って良いと思う。唯、王道RPG的ストーリーを期待してると全然違うので注意・・・って、まぁ、パッケージ見た瞬間理解できそうだからその辺は大丈夫か。
本年度最大の俺的ヒット作かも知れない。オススメ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.