ぶろぐらみんぐ
主にゲーム日記。たまに時事雑記。
ねっとふりっくすでF
ToSの諸々書きたいのだけど、時間が無いのと、ToSのエントリばっかり続くのもどうかと思って断念。

最近、NetFlix登録して、あれこれしながら横目で見てます。
主に洋画観るツモリだったんですが、あれこれしながらなんで、字幕じゃ見れなくて、主に邦画・・・って言うか、ドラマ見てます。なんで邦画って台詞が異常に音声小さいんだろうね。邦画にこそ字幕欲しいわ。

さておき、そんなわけで、先週は過去に原作読んだ すべてがFになる を観たのだけれど・・・
いやぁ、やっぱ無理があるわ。色々と。
まず、天才感が出せない。てか、映像で天才感出すのは難しいわ。台詞で説明しても、モノローグ入れてもアホっぽいもの。多分作ってる側もその辺は承知で、過度に台詞入れないで、モノローグも入れずに頑張ってたけど・・・萌絵と真賀田博士が特に・・・なんでだろうね。演技力?演出?台本?

あと尺なー。推理モノで前中後編なんかにしちゃうと、そりゃもう悲惨な事になるのは想像に難くないから前後編構成は仕方ないと思うのだけれど、結構タイトに詰め込んでも余裕無かったね。原作って、特に前半5作は推理半分、恋愛半分って感じで、大変に大衆ウケしそうな塩梅なのに、ドラマ版9割推理で、原作に有りもしない恋愛要素入れたがる良くあるドラマと反対方向に突っ走っててちょっと笑った。推理をなおざりにしなかったのは大いに評価するけど、ウケはしなかっただろうなぁ。

まぁ、そういう意味では原作リスペクトを感じられて良かった。あと、武井咲は(笑ってる時は)可愛かった。俺的にはミスキャストだけども。犀川先生もこじゃれちゃった感あったけど、ドラマだしね。仕方ないね。

正直、第一話の実験室出た時とか、これ、左から着ぐるみのタカアキ、右からライダーのノリタケが出てきて、プールの真ん中で押し相撲する奴や!!とか思って大変に不安だったけど、結果的には悪くなかった。面白かったとも言わないけど。
まぁ、題材が悪かったわ。これは誰がやっても上手く作るの無理。

さて、次は何を観ようか。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.